登録を検討されている方からいただく「よくあるご質問」をまとめました。
Q.アーユルヴェーダの知識が全くありません。参加して大丈夫ですか?
A.なぜかこの質問をたくさんいただくことが多いのですが笑、eatreat.の料理教室は全くの初心者大歓迎です。何もしらないピュアな状態で来ても大丈夫。月に一度クラスメイトと顔を合わせ、ワークショップなども交えながら、五感を使って、食べて楽しみ学んでいくので自然と知識が身についてきますよ。
Q.アーユルヴェーダを学びたいのですが、難しいイメージがあります。
A.アーユルヴェーダは食事・生活・トリートメントの三位一体を基礎とした体系的な代替医療なので、その基礎理論をしっかり理解しようとすると、もちろん難しいです。
ただ、eatreat.では基本的には日常に取り入れやすい「食事」にフォーカスし、美味しく楽しく、考え続けながら学ぶ料理教室を提供しています。生徒さんは通ううちにどんどん身体も心もほぐれていって、楽しそうに学んでいます。料理教室でなくても、カフェに通って食べているだけで、大事なことはわかるようになるかもしれません。
Q.料理が得意ではありません。作れるようになりますか?
A.デモンストレーションの動画は目の前で調理を見ているような臨場感で、アーカイブも繰り返し視聴することができます。ご自宅ではセットで購入できる「レシピに合わせたスパイスセット」も活用して作っていただくのですが、オンライン参加の皆さんも、ちゃんと作れるようになっています。もちろん、美味しくできるそうです。アーユルヴェーダの料理はシンプルな調理工程のものばかり。食養生の知恵が身につくだけでなく、料理そのものも楽しい、と思えるようになったらいいですね。
Q.たくさんのスパイスを揃えないと、学び始めることはできないですか?
A.eatreat.の料理教室1回(3レシピ分)に使用するスパイスは、5〜8種類です。
最初からそんなにスパイスを揃えるのは大変!という方のためにも計量済みでそのまま使える「レシピに合わせたスパイスセット」をお土産にお渡ししています。そうして何回か作っていくうちに、「あの香りが好き」「このスパイス、家にも常備したいかも」なんて、自分のペースで少しずつスパイスを揃えていく楽しさにも出会えると思います。
Q.豆類やスパイスなど、専門的な食材の購入先がわかりません。
A.オンライン参加の生徒さん用には、豆類やココナッツ、バスマティライスなど、インド特有の材料の購入先、選び方などもリストにして料理教室の会員専用ページ上に共有しています。ぜひご活用いただき、少量から買ってみてご自宅で是非お試しください。リアル参加の生徒さんには、教室中に、皆さんのご自宅から近いところや、オンラインサイトの具体的なおすすめ商品のリンクなども共有しています。ぜひ、活用してみてくださいね。
Q.専門的な道具がないと作れないでしょうか。
A.eatreat.では、フライパンやカレー鍋など”基本的な調理道具”だけで作れる、シンプルなお料理をお伝えしています。コンロが一つでも作れる料理もたくさんあります。スパイスをテンパリングするための「タルカパン」や、チャパティをこねるための台など、インド特有の調理器具もあり、楽しいのでお店で使うことはありますが、それがなくても作れる方法も同時にお伝えしています。安心して、ご参加ください。
Q.スパイスを使うんですよね。スパイス料理は辛いイメージがあり苦手ですが、アーユルヴェーダ料理を取り入れることはできますか?
A.スパイスは「香辛料」と書くだけあって、辛いイメージがあると思いますが、実は辛味に当たるのはほんのわずか。アーユルヴェーダ料理において、辛味も重要な味の一つですが、eatreat.では多用することなく味の引き締めとして少量用いていますので、あくまで辛い味には仕上がりません。
Q.こどもと一緒に、アーユルヴェーダを試すことはできますか?
A.アーユルヴェーダの料理はスパイスも油も一般的なインド料理よりずっと控えめで、また、eatreat.のレシピは日本人に馴染みやすいよう、身近な食材で優しく穏やかな仕上げにしています。アーユルヴェーダカフェ「eatreat.ruci」でも小さなお子さんがお母さんと分け合い、喜んでカレーを召し上がっている姿を見るのもしばしば。
もちろん、お子さんの好みによりますが、小さな子供からご老人まで一緒に楽しんでいただけることと思います。
Q.こどもがまだ小さいです。アーユルヴェーダの料理は何歳から与えてもいいですか?
A.アーユルヴェーダの食事はインド料理のように大量の油とスパイスを使えばそれ、というわけではありません。成長過程の小さなお子さんにはスパイスは使わず、たとえば日本食にギーを加えると油分を補って幼少期の便秘解消になります。風邪を引いた時に無理に食べさせたり消化に重たいものを避けるようになったり、シンプルな豆のカレーなどは大人も含めて家族で楽しんだり、アーユルヴェーダを取り入れると家庭のメンバーはみんな嬉しいことばかりですよ。