よく動いていて働き者、という点ではPittaと同様、Vataもケアが必要で、それに効く味はやはり「甘味」そして温性であることが大切です。
温かく、そして穏やかで、程よい重みを与えるお菓子はVataの味方になってくれるはず。
Vataが優勢になる時には食べて身体を太く強くすることを怖がらない方が、ヘルシーな心身を保つことができます。
芯から温まり、安心することで健やかで綺麗な心身になったな、そんなふうに思えるお菓子のレシピを作りましょう。
残暑もケアする冷性のお菓子を作ろう
座学
- Vataと味の関係性、この季節のお菓概論
レシピ
- カルダモンのバルフィ(キャンディ)
- 新人参のキール
- スイカのクールドリンク